長良川リバーマップ
リバーマップ
ポイント紹介
三段の瀬
スタートしていきなり現れるのがこの三段の瀬、緩やかに左にカーブを描き大きく分けて三段回に波が訪れるので三段の瀬と呼ばれています。<br>一段目から順番にどんどん激しさを増していき、一番激しい最後の三段目にはカメラマンがいて、みなさんが絶叫している写真を撮るので、余裕があったら大きくパドルを上げて、カメラ目線でかっこよく映りましょう。 意識しすぎて落ちないようにしましょう。この三段の瀬を越えると緩やかなプールになり、きれいな水で泳ぐことができます。
エンクウの瀬
エンクウの名前の由来は円空(人物の名前)からきているといわれています。エンクウは江戸時代前期の行脚層であり、円空仏の彫刻家として名を馳せ、生涯で12万体の仏像を彫ったとつたえられています。
このポイントではサーフィンという遊びができます。
どんな遊びかは、写真を見て想像をめぐらせてください。実際にどんな遊びかは来てからのお楽しみです。 大自然の力を体で感じましょう。シャンプーがあったりすると便利かもしれません。
コウハラの瀬
午後コーススタート直後に現れ、真ん中に大きな二つの岩があり、その岩のすぐ横をすり抜けるスリル満点の瀬です。
水量の多いときは、岩と岩の間をすり抜けるように水が通り幻想的な滝を作りだします。岩の手前で落ちてしまうと自分岩と岩の間に吸い込まれて放水されちゃうのでしっかり掴まっていましょう。午後からは午前よりちょっと激しさを増すので、激流を求める人は長良川の午後コースがおススメのです。水が増えたら普段の穏やかな長良川は姿を変え、大自然の力を感じさせてくれます。
ケムシの瀬
午後コース二番目に現れる長良川最大の急流ポイントといわれているのがこのケムシの瀬です。
広かった川幅が一気に狭まる時、すべての水が一箇所に集まるので大きな波が出来上がります。波の直前では大きな水の壁に見えるかもしれませんよ。
ここではボートが転覆したりすることもたまにあるので、ガイドも緊張する場所です。みなさんも力一杯こいでチームワークで乗り越えましょう。
もし乗り越えられたら、心からハイファイブを叫びましょ う。
ザンゲの瀬
長良川コース最後に訪れるこの懺悔の瀬はコースの中でも1〜2番目に大きな瀬になります。 大小さまざまな岩が突き出し、どこを通過していこうか迷いような非常にテクニカルなコースになっています。
そのためガイドの力量が問われる最後の難関となっています。最後の最後で油断して落ちないようにしてくださいね。増水している時は更に激しさを増し、あまりの困難さから通る時に懺悔したくなるほどだとか。 ここを無事乗り越えることができたらゴールが待っています。