ココがオススメ
長良川の歴史
日本三大清流(長良川・柿田川・四万十川)の一つとして有名な長良川は、源流から河口までの間に多くの人が暮らし、昔から固有の治水形態や水利用のシステムを持ち川と生活を結びつけた河川文化を育んできました。
今現在も清流を保つ長良川と河川文化を若い世代に残すため、長良川の歴史や自然,人々の営みとそこから生まれた文化,さらには人々の結びつきを、守るため、流域住民などが日々長良川の保全につとめています。
皆さんもきれいな長良川を守っていきましょう。
水がきれい
岐阜の長良川は日本三大清流のひとつに選ばれていて、ラフティングのできる川で一番きれいといわれています。夏場から、お盆にかけて、透明度が増し、その透明度は5mぐらい下まで見えてしまうくらいです。水がきれいだと思わず泳ぎたくなりますよね。でも水温は真夏でも冷たいので、ほどほどでボートに上がりましょう。ラフティングはボートで下るだけと思われがちですが、途中泳いだり、ボートの上でできるゲームなどをしながら下っていきます。 ですので、最初暑いぐらいがちょうどいいので服装に気をつけましょう。
温泉
ビックスマイル長良川ベースのすぐ近くに宝泉の湯という温泉宿があり、ラフティングで疲れたからだを温泉で癒すことができます。ビックスマイルから割引券も出せるので断然お得です。露天風呂もあり、そこから長良川を見ることができるので、ラフティングの思い出に浸りながら、さっぱりしていってください。宝泉の湯は郡上八幡ホテルのとなりにあり、宿泊をご希望する方は八幡ホテルに泊まることができます。ビックスマイル長良ベースも同じ敷地内なので、移動が面倒だという方には、おススメです。
鮎の里
長良川といえば水がきれいの次にくるのが鮎だと思います。 鮎が解禁されると、長良川にはたくさんの釣り師さんが天然の鮎をもとめて、全国各地から訪れます。夏の長良川の名物としても有名で、釣り師さの行列の中をラフティングしていきます。くれぐれも釣り師さんの前では騒がないようにしましょう。川はみんなのものなので、仲良く使いましょう。 また鮎といえば塩焼きです。炭火で焼いたとれたての鮎は絶品です。是非岐阜の長良川にきたら、清流で育まれた自然の鮎を食べて帰ってください。元気になること間違いなしです。
大滝鍾乳洞
大滝鍾乳洞は総延長2kmに及ぶ東海地区最大級の石灰洞窟で、約700mの通路を歩くコースになっています。洞窟内最深部には落差30mの地底滝があり、この豊富な水が様々な鍾乳石を成長させているそうです。また普通の鍾乳石は乳白色のものがほとんどですが、大滝鍾乳洞のものは金属イオンを含んでいるため赤く光を透かす透明度の高いものが多いです。洞窟ないはひんやりしていて、夏の暑い時期などは涼しくておすすめです。マイナスイオンでまくりです。
長良川鵜飼
長良川にきたら是非みて頂きたいのが鵜飼です。聞きなれない人もいるかもしれませんが、鵜飼とは鵜匠が鵜(鳥)をあやつり魚を捕える漁法で、約1300年もの歴史があり、時の権力者たちに保護されてきました。その昔織田信長は「鵜匠」という地位を与え鵜飼を保護したと言われています。 長良川の鵜匠は6人で正式な職名は宮内庁式部職鵜匠といい、代々世襲で親から子へとその技が受け継がれています。篝火といわれる明かりを川面に映し、鵜匠と鵜が一体となって繰り広げる古典漁法「鵜飼」は、幻想的な世界を醸し出します。